子どもの人権って?

パンツの教室
親子の絆が強くなる
とにかく明るい性教育「パンツの教室」
北海道 十勝在住 インストラクター たかはし さおり です
 
我が家に性教育を取り入れてから半年あまり     
その先に見えたもの
それは 子どもの人権 です🌈🌈
 
私は過干渉で
子どもがやる事を何でも
先回りしてしまう親でした
「あれはダメ、これをしなくちゃ」と
娘の気持ちに耳を傾けずに突っ走っていました💦
でも気がついたんです

子どもには
自分の事は自分で決める権利があるって

 
何を着るか👗
どんな髪形をするか👱🏻‍♀️
どんな習い事をするか🎻
どんな音楽を聞くか🎼
 
本来、
このような事はすべて自分で決めて良い事
私は
「まだ小さいから自分では決められない」という思い込みで
いつも言う事を聞かせようとしていました
 
そうすると、
子どもは大人の言う事に素直に従っていればいいと思い、
自分で決める事、
考える事を
やめてしまいます
まさにウーノがそうなのです
「どうしたらいいたと思う?」と聞いても
「わからない」
「何がしたいの?」と聞いでも
「ママが決めて」と言います
 
「これは今まで私が娘の人権を無視してきた結果」と
受け止めつつ、
日々、リハビリをしています
 
そしてその成果が少しづつ見えてきました
春休みの初日、
楽しみにしていた体操教室の日
朝起きたら痰が絡むようないやーな咳をしています
 
今まで私なら
「咳が出るからお休みだね」と
言っていたでしょう
でも今日は
母「咳が出てるね、ウーノはどうしたい?」
ウ「行きたい」
母「ウーノの気持ちはわかったよ。じゃあ、体の声も聞いてあげて」
ウ「朝起きた時より、喉は痛くないから大丈夫」
こんなやり取りをしながら
ウーノが自分の考えで行動できた事を嬉しく思いました
性教育とは
ただ知識を教えるだけではありません
こどもの意見に耳を傾け
対話を重ねることで
思春期になっても
何でも話せる親子関係 を築くことができるのですよ☺️
 
笑顔で思春期を迎えたい!
お母さんのそんな思いをサポートします
 
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