先をイメージする力

パンツの教室

北海道 十勝発
親子の絆が強くなる
とにかく明るい性教育【パンツの教室】インストラクター たかはし さおり です

 

「子どもに伝えるのは難しい」
今日はそんな風に思った
我が家の出来事をお話します

娘のウーノは絵本が大好き
可愛い動物のストーリ、探偵シリーズ、歴史マンガ、おばけの絵本、などなど
毎日絵本を読みます

先日、何十回と繰り返し読んでいる
「わたしはあかねこ」という本を読み聞かせしたときに
驚きの事実が発覚しました

この本は
黒ねこのお父さんと白ねこのお母さんから生まれた
あかねこちゃんのお話です

兄弟はみんな黒と白

家族みんなでこのあかねこちゃんを
必死になって白黒に変えようします

しかし、あかねこちゃんは自分の色がお気に入り
理解してもらいない事を寂しく思い
家を出てしまうのです

読み終わった後、
「あかねこちゃんはみんなに白黒になった方がいいよ
と言われてどんな気持ちだったかな?」
と尋ねてみました

すると、
「白黒になった方が家族ってすぐにわかるからいいよね。
あかねこちゃんはみんなの言うことに反対したかったんだよ」と言うのです

ずっとこんな風に思っていたのか、、、
予想外の答えに一瞬言葉を失ってしまいました😅

母「そうか。ウーノはそんな風に思っていたんだね。
 じゃあね、ウーノの髪はくるくるでしょ。
 パパもママも真っ直ぐだから
 ウーノも真っ直ぐにしなさいって言われたらどう思う?」ともう一度尋ねてみました

ウーノ「悲しい。この髪は気に入ってるの。
   あかねこちゃんも悲しかったかな」

こどもは経験から想像するという作業が苦手です

「先に潜む危険」を想像できずに
トラブルに巻き込まれてしまうこともあります

・「可愛い子犬がいるから、見においで。すぐ近くの家だから」
 こんな人に付いていってしまったら?
・ふざけて撮った裸の写真をSNSに投稿してしまったら?
・低年齢で妊娠してしまったら?

大人ならば簡単に想像がつくことも
子どもには説明と理由が必要です

どんな声掛けをすれば
〈映像をイメージし、心で感じる〉ことができるのか
とにかく明るい性教育「パンツの教室」ではそんな事もお伝えしています

我が子の笑顔を守りたい!
お母さんのそんな思いを全力でサポートいたします

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